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蓄電池購入をご検討の方必見
蓄電池付充電器
が注目されています!!


「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」補助金最大165万円

H26年度補正予算「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」の申請受付が開始しており、
蓄電池付充電器の購入で、期間限定ではありますが、
今なら最大165万円の補助金が受けられます。

蓄電池付充電器とは?

蓄電池付充電器の説明図

家にも車にも蓄えた電気を使える!!

太陽光発電とお得な深夜電力で充電した電力を蓄える蓄電池の機能はそのままに、家庭内の電気はもちろんのこと、電気自動車にも充電できる機能をもった製品です。又、昨今不安が増加している災害等による停電時には、家族を守るバックアップ電源として機能します。

蓄電池付充電器はこのような方におススメ!!

  • 太陽光発電を利用されている方、またはご検討中の方
  • 電気自動車(EV)を利用されている方、またはご検討中の方
  • 蓄電池の購入をご検討中の方
  • 蓄電池を補助金でお得に購入したい方

蓄電池付充電器の補助金について

「蓄電池」と「蓄電池付充電器」の給付金の支給元機関はそれぞれ異なります。補助金額には差がありますので、お客様の生活スタイルによっては蓄電池付充電器を設置した方がお得になるかもしれません。

「蓄電池」と「蓄電池付充電器」の補助金額の差に注目!!

EV車の「リーフ」を展開する日産自動車。その関連会社がフォーアールエナジー株式会社です。 同社のリリースする「ENEHAND(エネハンド)充電器」を例に、「蓄電池」と「蓄電池付充電器」の補助金の比較をご覧ください。
価格は機能性が豊富な「蓄電池付充電器」が少々高めですが、補助金支給額には大きな差があります。

蓄電池と蓄電池付充電器の補助金比較例(平成27年)

フォーアールエナジー社の「EHB-240A03B」と「CHB-240A03L」を例にしておりますが、実際価格と異なる場合がございます。
あくまでも参考価格を掲載していますのでご了承ください。

蓄電池 充電池付充電器
機種 EHB-240A03B CHB-240A03L
定価 380万円 410万円
上限販売価格 216万円 320万円
補助金 75万円 環境共創イニシアチブ(SII) 160万円 次世代自動車新興センター(NEV)
実購入価格 141万円(※本体価格) 160万円(※本体価格)

蓄電池は12kWh容量。補助金を受給する際の上限額が決められており、機器を216万円で買った場合の補助金は約75万円です。
実購入価格は216万円-75万円=141万円(※本体価格)

一方、蓄電池機能付充電器の補助金はNEVから支給されます。本体価格の上限320万円に対し、補助金が1/2の160万円。蓄電容量は同様の12kWhになります。
実購入価格は320万円-160万円=160万円(※本体価格)

価格は機能性が豊富な「蓄電池機能付充電器」が少々高めですが、補助金支給額には大きな差があります。

「充電池付充電器」の蓄電機能による経済メリット

1ヶ月の電気使用量が450kWhという標準的な家庭を例に、「充電池付充電器(ENEHAND(エネハンド)充電器)」の蓄電機能による経済面でのメリットを計算してみます。

ENEHND(エネバンド)充電器設置の場合

※フォーアールエナジー社の蓄電池付充電器「CHB-240A03L」を例にしておりますが、実際数値と異なる場合がございます。あくまでも参考数値を掲載していますのでご了承ください。

蓄電によるメリット

蓄電池機能付充電器の蓄電容量は12kWh。
実容量を11kWhとすると1ヶ月あたりの充電容量は次のようになります。
11kWh×30日=330kWh

割安な深夜電力を使って充電した場合、kWhあたりの差額は
36円(昼間電力)-10円(深夜電力)=26円

この家庭の1ヶ月の経済メリットは、
330kWh×26円=8,580円
蓄電機能によるメリットはこのように試算できます。

「充電池付充電器」の充電機能による経済メリット

EV(電気自動車)の充電によって得られるメリットも見逃せません。この例では、1ヶ月の走行距離が1,000kmの自動車を所有する家庭を想定しています。

EV(電気自動車)の電気代

日産リーフの満タン充電は24kWh。容量24kWhでの走行できる距離は約200kmです。(カタログ値)
実際には150~160kmなので、1,000km走行するのに必要な充電回数は
1,000km÷160km=6.3回

6.3回充電するのに必要な電力は
24kWh×6.3回=151kWh

6.3回充電するのに必要なお金は
151kWh×10円(深夜電力)=約1,510円
1ヶ月1,000km走行する自動車の充電代はおよそ1,510円ということになります。

ガソリン車の燃料代

一方、ガソリン車で同じ条件を計算してみると、1ヶ月でどのくらい燃料代が必要かというと・・・
燃費15km/リットルの自動車を所有しているとすれば、1ヶ月に使う燃料は
1,000km÷12km=83リットル

レギュラーガソリン140円/リットルと仮定すると、1ヶ月の燃料代は
140円×83リットル=約11,620円

ガソリン車ではおよそ11,620円の燃料代が出ていくことになります。
よって、ガソリン車をEV(電気自動車)に乗り換えることで得られる燃料費削減メリットは次のようになります。
11,620円(ガソリン車の燃費代)-1,510円(EVの燃費代)=月額 約10,110円もお得になります!!

「蓄電池付充電器」の導入にあたって

蓄電池付充電器の10年間分の経済メリット

上記の例で試算すると
蓄電メリット8,580円と充電メリット10,110円を足して
1ヶ月あたり18,690円の経済メリットが生まれたことになります。

では、この経済メリットを10年間のスパンで見た場合どうでしょうか。
18,690円×12ヶ月×10年=約2,242,800円

この時点で、160万円の補助金を差し引いた導入費用(本体価格)がこの金額(10年分の経済メリット)を下回っているため、誰もが魅力を感じる商品となっているわけです。

将来的にEV(電気自動車)を考えている世帯にとって、蓄電機能のメリットは大きく、「蓄電池付充電器」を選ぶことが賢い選択となります。

「蓄電池付充電器」補助金を受給する際の要件

では、「蓄電池付充電器」補助金を受給する際には何か要件はあるのでしょうか。
次世代自動車新興センター(NEV)の補助金を受給する際、要件は主に以下のようなものがありますが、特に難しい制約があるわけではありませんのでご安心下さい。

  • 充電器として補助金を受給すると、5年間の保有義務が発生
  • 充電設備を設置する土地の使用権限を有していること
  • 新規に購入される充電設備であること

フォーアールエナジー株式会社の「ENEHAND(エネハンド)充電器」本体システム以外の機能については、独立コンセントがオプションで用意されています。
これは、万一、本体が故障した場合でも充電を可能とするための別途オプションで、取り付けが可能となっています。

LEAF to home 車に充電した電気を家で使える!!
電気自動車日産リーフ専用 EVパワーステーションを使って車に充電した電気を家で使えます。

日産リーフを蓄電池として使えます

「LEAF to home」とは、電気自動車日産リーフ専用のEVパワーステーションを設置することで、充電した電気をご家庭の電源としてお使いいただけるシステムです。
日産リーフは、電気代がお得な深夜電力を充電し、日中はその電気を車やご家庭の電源としてご利用頂けますので、電気代の節約につながります。
また、停電や災害時に日産リーフの大容量バッテリー(24kWh)に充電した電力をご家庭の電源のバックアップとして使用することができ、もしもの時にも安心です。

EVパワーステーション 国の補助金 最大24万円!!

EVパワーステーションの導入には国の補助金 最大24万円が適用されます。
メーカー希望小売価格58.3万円(基本工事費・消費税込)なので、補助金を活用した場合、実質的なご負担額は34.3万円(参考価格)になります。

環境にやさしい電気自動車の普及にあたって

経済産業省は「EV(電気自動車)などの普及には充電インフラの強化が欠かせない」として充電インフラの拡充のために様々な事業や戦略を進めています。
「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」では予算を追加したり、「自動車産業戦略2014」ではEVなどを2030年の時点で新車販売全体の20~30%まで普及させる目標を掲げる事などを通して、温室ガス排出量や石油輸入量の削減を目指しています。

Internet of Things

PCやスマートフォンといった機器だけではなく、自動車や家、家電など、様々なものに多数のセンサーが組み込まれ、それらが“データ化”され活用されています。

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